山小屋で過ごす時間は非日常のの中で自分を取り戻す空間でなければならない。 その意味ではインテリアは重要な役割を演じている。 リラックス出来る自分好みな空気を生み出す為に内装は自らの手で創り上げた。 時間は掛かったが今ではかけがえの無い安らぎを与えてくれる。

10年経ったが未だ未完成で、少しづつ手を入れている。
結局は完成することなく私の方が先にここを去ることになるかもしれない。

居間正面

本来であれば、薪ストーブか暖炉が欲しい所だが定住している訳では無いので模造品を自分で作った。

短い滞在の中で火を起こし、後始末をして帰る時間と心配は管理人として
受け入れる余裕が無かったのが本音だ。
何時の日か余裕が出来たら本物を欲しいと思っている。

都会の生活では余り音楽を聴くことは無いがここでは重要な役割を果たすのでステレオは手放せない。
その分テレビは殆ど見ることは無く、天気予報と主だったニュースがあった時のみ使用している。

・作って欲しいとのオーダーも数件入っているが・・・
今はお断りしている。(笑い)

電気のスイッチを入れると炎がチラチラと動くのです。お見せ出来ないのが残念!

【手作り暖炉】

・レンガ風タイルを張り、天板は栗の木の一枚板を使用

【栃の木テーブル】

・森林組合から手に入れた原板を一夏掛けて磨き上げ楢の木の板で足を作った。

我ヶ小屋のメインテーブル
これも私の大事な財産!。

【ホーム・バー】

・ショットバーは手作り、食器棚を改造して壁に取付け、中に電気が点くようにして・・・夜はこんな感じで一杯(チョビチョビと。)

・ワイン棚を階段の下に・・・

【サイドテーブル】

・客間のサイドテーブル

・居間のサイドテーブル

これらも森林組合から檜の一枚板を手に入れて作った。

【台所周り】

・調理器掛け

・調味料棚

【階段周り】

・流木で作った照明器具

・杉の丸太で作った華台

【カウンターと椅子】

米松の一枚板のカウンターとHPで購入した手作りキットの椅子。