再びアイゼンを付けて・・・・・。

山の風景

家内は始めての白馬大雪渓歩き
危険もあるので気安くは行かない所だったのに・・・・・・・・。
今は観光登山で賑わっています。

と言うことで又今度を楽しみに!それでも8時間以上歩いたので"おびなたの湯"で足をマッサージして帰りました。
露天風呂なのでお湯も暑いがお日様も直射日光でWで暑いの何のって・・・ユックリ入っていられませんでした(苦笑)。

何時の間にか頭上は青空に・・・・白馬岳も見えて来た(シマッタ!かな??)。

後は猿倉まで戻るだけ・・・・・です。

アイゼンをはずして小屋でビールで乾杯!!。

白馬尻小屋が見えてくればゴールも近い!。

半分も降りてくれば余裕も出てきて、こんなポーズも・・・・・・。

再び葱平(ねぶかっぴら)を通貨、アイゼンを付けて大雪渓を下ります。

余りお天気も良さそうではないので、ここから引き返す事に!!(周りの登山者から勿体無いとの声もありましたが・・・・)。

ここでお昼にしました。

非難小屋までやって来ました。

小雪渓へのトラバース(チョット神経を使います)。

僅かに覗いた青空と。

岩場とお花畑の中を進む。

葱平(ねぶかっぴら)に到着、一旦アイゼンをはずす。

下を向いての休憩はいけません!(悪い例)。
当然、私が立ったまま、上を警戒しています。

何処まで行っても雪の上って感じかナッ!。

車道の終点(一般車不可)        ここからは登山道になる。

上空に広がる青空と大堰堤の滝。

猿倉から歩き始める。

【今日のお花達!】

白馬尻小屋到着。                  アイゼンを付けていよいよ大雪渓へ・・・・・。

ミヤマオダマキと登山者。

白馬尻小屋にて、ビールで喉を潤す。

僅かに覗いた青空と。

【初夏・白馬大雪渓に遊ぶ・・・。】

大雪渓を見上げる。

2004年7月3日、前日金曜日に休暇が取れたので山小屋へ来た。
梅雨の中休みなのか?珍しく晴れ!の予報が出たので久しぶりに白馬大雪渓まで。
遊びに行って見ることにした。
大雪渓は春先は雪崩の巣と化し夏は大渋滞!
おまけに常に落石の危険性があるので余り近づかない所なのだが・・・・。