(2,760m)

山頂下のウラシマツツジがまだこの程度の色付きでは、今年の紅葉が心配です。

雲の中に浅間山が・・・。

長野県の山

2007年9月15日(初秋)

山頂に着く頃には雲が湧いてきてしまった。(残念)

ここからは来た道をただただ引き返すだけ

展望が無いので早々に下山開始

南アルプスの頂の一部

雲海に閉ざされた周辺の景色

爆裂火口と山頂へ続くケルンの数々。

頭上を通過する飛行機が今日は飛行機雲を引いていない・・・と言う事は???。

先を行く家内の後姿。

朝の光の中で桜平の駐車場。 車止めのゲートを抜けて。 

硫黄岳
行程 : 桜平 → 夏沢鉱泉 → オーレン小屋 → 夏沢峠 →  (着)山頂(発)  → 赤岩の頭 
      7:05    7:35       8:15      8:45     9:35  9:45     9:55  
     オーレン小屋  → 夏沢鉱泉  →  桜平
     10:30 10:40    11:10      11:35      
         
山歩き時間 : 約 4時間30分  

ここからは又樹林帯の中に入ってしまい視界は無い

時々雲が切れて青空も顔を出し、そんな景色の中で赤岩の頭に到着

平らな山頂下にはこんな鋭い岩稜が天を指す光景も・・・・

眼下に夏沢峠小屋が・・・・。

峠の少し先にあるガレ場と東側の展望(雲に覆われ山々は見えない)。

更にこの樹林帯と沢を遡って行く。  

思いも寄らぬ青空の下で歩き出す。

【下山時の赤岩の頭にて】

地図はカシミール3Dを使っています

これから山に向かう多くの人達とすれ違いながら夏沢鉱泉まで戻ってくると又頭上には青空が広がってきた。

オーレン小屋まで帰ってきた

又樹林帯の中に入り緩やかな斜面を上って行くと突然目の前が開け夏沢峠に出た。

八ヶ岳の中央部にある爆裂火口と言うチョット怖い名前の火口壁を持つ山、山頂自体は特に印象は無かったが冬にも歩いて見たくて下調べの為行ってみた。

八ヶ岳らしい沢沿いの道を進むと先ず夏沢鉱泉にやってくる。

少し下って沢を渡ると簡易トイレが設置されていた。

硫黄岳方面の展望。

天狗岳方面。

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【今回のおまけ】

天狗岳が頭を出してきた

オーレン小屋も木々に囲まれて。

道の先が開けるとオーレン小屋の庭に入って到着

段々空も広くなって来て・・・・・。

【硫黄岳山頂】