
(2,393m)
長野県の山
2006年10月10日(秋)
2005年10月9日(秋)
| 行程 : 西穂山荘 →分岐 (着)焼岳小屋(発) → (着)山頂(発) → リンドウ平 → 中湯温泉口 6:05 6:15 8:20 8:40 9:40 10:00 10:50 12:05 |
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| 山歩き時間 : 約 6時間 |
地図はカシミール3Dを使っています
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【焼岳山頂】
【前回の写真】
西穂山荘の夜明け
今日も良いお天気の予感。

上高地の大正池を作った活火山としてあまりにも有名、穂高展望と紅葉味わえるコース。
今日歩く焼岳方面。
朝の光の中、家内に見送られて出発。
この景色を最後に下りになる。

上高地を見下ろすパノラマ。


今までとうって変わった荒涼とした道を上り片まで来ると乗鞍の峰が見える。
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殆ど樹林帯の中で時々このような素晴らしい展望と出会える。
周辺展望台からの景色。
山頂を後に反対側へ降りて行くと火口が・・・・。
火口のパノラマ。













暗いぬかるみの道を歩き続け1時間後にヤット展望が・・・・。
まだ眠っているような焼岳小屋到着。
小屋から見る焼岳と振り返れば穂高の峰。
これから登る焼岳を見上げてパノラマ。
この噴煙の横を通れば山頂。
山頂からのパノラマ。
目指すリンドウ平の紅葉はもう直ぐだ。
今日のクライマックス、紅葉の原に入ってきた。
昨年より色は幾分薄いようだが、青空と新雪の山が最高の景色を生み出している。
こんな景色の中にいると時の流れを忘れてしまいそうだ。
やがてこの紅葉した木々と別れ、暗い樹林帯の中の泥道を約一時間下りブナの林に入るとゴールは近い。
登山口の駐車場で家内と合流、今回の山旅は無事終了。
<お天気に恵まれ昨年のリベンジを果たし至福の瞬間でもある。>






焼岳方面への分岐。
小さな池。