(2932m)

下山を始めると家内の早い事!!スタスタと行ってしまう。.

【今回のおまけ】

〜 白馬大雪渓より 〜

こうして無事猿倉まで帰ってきた。
又青空も見えてきて家内に余裕の表情が現れてきた。.
テントに戻り、家内の準備してくれた朝食を食べて下山開始。.
山頂からのパノラマを堪能!!。

今日は人っ子一人雪渓上に見えない(落石の音だけが絶えず響いている。

そして翌日の朝
葱平(ねぶかっぴら)に到着
白馬岳

2004年7月3日(梅雨の合間)

2005年6月17.18日(梅雨入)

2007年8月10日(盛夏)
 <白馬縦走二日目>

スタートの猿倉にて。 

長野県の山

行程(一日目)  : 猿倉 →   白馬尻   →  葱平  →  非難小屋   →  頂上小屋(テント場)      
           8:15     9:20 9:50   12:15      13:30          14:30   
(二日目)    : 頂上小屋(テント場)  → 非難小屋 →  葱平  → 白馬尻   →  猿倉
           7:50               8:30       9:05    10:30       11:20
山歩き時間 : 一日目 約 6時間 15分  二日目 約 3時間40分 
朝目覚めると念願叶って青空が広がっていた。
家内は昨夜眠れなかったのか、寝袋から出てこないので一人で山頂に向かう。.
もう一度、シラネアオイの群生地を見て。
ここでも誰一人として人間の姿を見ることは無かった。.

宿舎に着いたら今夜の宿泊者は”0”、当然テントを張る人も居ないとのこと!(唖然!!)

  杓子岳の横顔が見えてくれば頂上宿舎もあと少し。  

慎重に渡り切れば非難小屋が見えてくる。

シラネアオイの群生地を横目に雪渓を上って行く。

アイゼンを付けて出発。 

車道が終われば一面の雪景色。

白馬岳と言えば”花”と同時に今では”大雪渓”のイメージが定着している。
氷河の無い日本において一年中雪が身近に見られる数少ない貴重な所でもある。
  < ただ毎年のように春先には雪崩夏には落石の事故も絶えない!と言う事も頭に入れておこう。>

地図はカシミール3Dを使っています

山頂までの斜面にお目当ての”ツクモグサ”をみに出かけた。.
たった二人だけのテント場には一晩中強い風が吹き、雷鳥の鳴き声と相俟って不気味な夜を過ごした。

氷河の痕跡が発見されたと言う有名な岩を通り過ぎて・・・・。

更に慎重に小雪渓を上って行く。

小雪渓への長いトラバース(今朝、小屋の人が切ってくれたそうだ)。

白馬尻小屋もやっと組み立てを始めていた。 

土の上で一休み。

【村営頂上小屋に到着】

【白馬岳山頂】

組み立て作業中の白馬尻小屋を横目に登山道を下って来た。
アイゼンをはずして一休み。
葱平まで降りてくるとヤット他の人影が見えて来た。.