2002年11月23日(土)
紅葉台 標高:       (山梨県の山)

【三湖台にて】

【雲の中で何も見えない・・・】

【案内板で我慢】
・家内が以前友人と紅葉を見に来た時、富士山がとても綺麗だったので紅葉台から足和田山まで歩こうと言ってきた。
 紅葉の時期には既に遅いとは思ったが景色が良いならと言う事で車を富士五湖方面に走らせた。
 中央道から河口湖方面に向かうと富士五湖周辺はスッポリ雲に覆われていた。
 雲が切れることを期待しながら紅葉台展望レストハウスまで上がってみたが周辺は白い壁で回りは全く見えない。
 レストハウスの屋上が有料の展望台になっているそうだがこれでは無意味なので三湖台まで一応行ってみることにした。
 家内は申し訳なさそうに『こんなんじゃなくてとても良い所なんだから・・・・。』としきりに言い訳するがお天気のせいなのでどうすることも
 出来ない。
 一向に明るくなる気配もないので折角の展望コースなら改めて天気の良い時に出直そうと引き返すことにした。
 
2002年11月10日(日)
二十六夜山 標高:971m (山梨県の山)

【山頂にて】

【三ッ峠方面をバックに】

【美味しいお饅頭屋さん】
2002年11月2日(土)
大峰高原 標高:1000m (信州の山)

【大楓の前にて】

【大峰高原にて】

【白樺と紅葉】
2002年11月3日(日)
四阿屋山 標高:1384m (信州の山)

【山頂にて】

【綺麗な紅葉をお土産に】

【長峰山山頂にて】
2002年10月27日(日)
杓子山 標高:1598m (山梨県の山)

【山頂にて】

【高座山のススキと富士山】

【忍野八海にて】
2002年10月19日(土)
明星山 標高:1189m (信州の山)

【山頂にて】

【明星山を目指して】

【高の浪池と明星山】
実は初めて熊とお見合いをした。
2002年10月13日(日)
兵馬の平

【兵馬の平にて】

【紅葉真っ盛り】

【白池をバックに】
2002年10月12日(土)
爺ヶ岳 標高:2669m (信州の山)

【山頂にて】

【立山をバックに】
右手の水溜りが種池

【柏原新道にて】
2002年9月21日(土)
火打山 標高:2461m (信州の山)

【山頂にて】

【天狗原から火打岳】

【高谷池ヒュッテとテント場】
2002年9月15日(日)
三頭山 標高:1531m (山梨県の山)

【山頂にて】

【大滝と吊り橋】

【ガイドブックにも載っていた曲がった木】
2002年8月31日(土)
大菩薩峠

【峠にて】

【雷岩前の登りと塩山方面】

【笹原の大菩薩稜線】
2002年8月22日(木)
大天井岳 標高:2922m (信州の山)

【山頂にて】

【槍ヶ岳をバックに】

【常念岳をバックに】
2002年8月21日(水)
燕岳 標高:2763m (信州の山)

【山頂にて】

【燕岳をバックに】

【早朝の燕岳と】
2002年8月20日(火)
霧ヶ峰(蝶々深山) 標高:1836m (信州の山)

【山頂にて】

【八ッ島湿原と】

【歩いて来た道を振り返る】
2002年8月11日(日)
高ポッチ山 標高:1664m 鉢伏山 標高:1929m (信州の山)

【山頂にて】

【松本盆地を背景に】

【山頂にて】
2002年8月7日(水)
白馬鑓 標高:2903m (信州の山)

【山頂にて】

【杓子、白馬鑓への道】

【鑓温泉にて】
2002年8月6日(火)
白馬岳 標高:2932m (信州の山)

【山頂にて】

【白馬大池のテント場にて】

【白馬岳を振り返る】
2002年7月14日(日)
金峰山 標高:2599m (山梨県の山)

【山頂にて】

【石楠花の花と】

【五丈岩と】
2002年7月6日(土)
辺室山 標高:650m (神奈川県の山)

【山頂にて】

【緑のトンネルを行く】

【巨木の道・・・】
2002年6月17日(月)
小日向山 標高:1800m (信州の山)

【山頂にて】

【小日向山をバックに】

【杓子の岸壁と】
2002年6月16日(日)
乗鞍岳 標高:3026m (信州の山)

【山頂にて】

【剣ヶ峰を目指して】

【東大宇宙線研究所と】
2002年6月8日(土)
小楢山 標高:1713m (山梨県の山)

【山頂にて】

【レンゲつつじと】

【麓のお花畑にて】
2002年6月1日(土)
風吹岳 標高:1880m (信州の山)

【山頂にて】

【風吹大池のほとりにて】

【道端の水芭蕉と】
2002年5月25日(土)
小金沢山 標高:2014m 牛奥雁ヶ腹摺 (山梨県の山)

【山頂にて】

【カヤの道を行く】

【山頂にて】
2002年5月19日(日)
檜洞丸 標高:1501m (神奈川県の山)

【山頂にて】

【シロヤシロの花と】

【新緑の中を行く】
2002年4月29日(月)
唐松岳 標高:2696m (信州の山)

【唐松山荘前にて】

【スキーヤーと登山者】

【青空と白馬岳と】
2002年4月28日(日)
飯綱山 標高:1917m (信州の山)

【山頂にて】

【戸隠をバックに】

【山頂下の稜線を行く】
2002年4月14日(日)
大渚山 標高:1566m (信州の山)

【山頂にて】

【山田旅館下を行く】

【山頂下の急坂を登る】
2002年4月6日(土)
釈迦ヶ岳 標高:1641m (山梨県の山)

【山頂にて】

【山頂のお地蔵様と富士山】

【桃畑にて】
2002年3月31日(日)
仏果山 標高:747m (神奈川県の山)

【山頂にて】

【私の嫌いなヒル・・・の看板】

【○○の花と】
2002年3月24日(日)
甲州権現山 標高:1312m (山梨県の山)

【山頂にて】

【三頭山をバックに】

【麓の桜と】
2002年3月16日(土)
陣馬山(景信・城山) 標高:857m (東京都の山)

【山頂にて】

【景信山山頂にて】

【高尾城山山頂にて】
2002年3月3日(日)
鐘ヶ嶽 標高:561m (神奈川県の山)

【山頂にて】

【山頂の石仏と】

【麓の紅白の桜?と】
2002年2月23日(土)
袖平山 標高:1431m (山梨県の山)

【山頂にて】

【姫次の稜線を行く】

【登山届けのポストと】
2002年2月16日(土)
幕山、南郷山 標高:625m (神奈川県の山)

【山頂にて】

【紅白梅と】

【南郷山山頂にて】
2002年2月2日(土)
三峰山 標高:954m (神奈川県の山)

【山頂にて】

【梅とみかん?の林を行く】

【注意書き】
・2月の声を聞くと春を感じたくなる。
 散歩コースの城山湖畔の本沢梅園はまだチョット早いが南に行けば咲き出したかもとの淡い期待を込めて又丹沢方面に足を向けた。
 広沢寺温泉の登山者用駐車場に車を止めて長い林道を歩き出すと途中の民家跡地に梅がチラホラ咲き出していて取り残されたみかんの
 オレンジ色を際立たしている。
 苔むした石垣や残された電信柱を見るとかつて人々の生活が営まれていた面影が強く残るが今は主の居ない里でけな気に春を告げている
 庭木達に哀れを感じる。
 林道は高度を上げ山の神トンネルに入る。
 今日はこのトンネルを歩いて抜けるので懐中電灯を持ってきた。(普段は暗くなるような山歩きはしないので携帯用を予備としているが)
 山の中の人や車の通らないトンネルは正直な所余り気持ちの良い物ではない。(本音気味が悪い)
 トンネルを抜け沢沿いの道を進むと一台の乗用車が私達を抜いていった。(エッ車が入れるのか?)
 この時期閉鎖されているキャンプ場に付くと注意書きの看板があり”この山は険しいので引き返す勇気を持とう・・・との趣旨だ)
 気を引き締めて上ろうと家内と話しながら歩を進める。
 しばらく進むと二人のオジサンがへたり込む様に路肩で休んでいて”貴方達はトンネルから歩いていた人達だね!”と話しかけてきた。
 『そうです。』と答えると”元気だネ、気をつけて!”とニコニコしながら見送ってくれたのでお先に失礼することにした。
 道は高度を上げるにつれ雪が増え完全に雪道になったので軽アイゼンを着け進むと今度は対面から自転車を担いだ若者が下山してきた。
 今度はこちらが”元気だネ!”と声を掛ける番になった。(ただ最近山道でマウンテンバイクに乗る人がいるが私は賛成出来ないが・・・
 何時か事故が起きてからでは遅すぎると思うのは杞憂であって欲しい。)
 その後はチョットした急坂を上り切ると小さなピークに出てラクダの
2002年1月26日(土)
石老山 標高:694m (神奈川県の山)

【山頂にて】

【高柄山山頂にて】

【蝋梅の花と】
・この時期は晴れて展望が無い時は山は寒々して山歩きも余り楽しくない。
 この週末もサイクル的に曇りになってしまったので久しぶりに石老山でも歩いて見るかと出かけてみた。
 ピクニックランドの手前の石老山入り口の信号を左折し相模湖病院駐車場に隣接した駐車スペースに車を置き顕鏡寺を
 目指す男坂から歩き出す。
 このコースはいろいろな名前の付いた巨岩が次々と出てきて飽きずに歩けるがこの時期曇っていると薄暗く余り気持ちのよい物ではない。
 顕鏡寺を過ぎて途中相模湖を見渡せる展望台があり奥の院の小さな祠を過ぎると稜線にでて幾分明るくなる。
 山頂は広場になっていて幾つもベンチが設置され季節が良ければ結構人出がある山だが今日は誰も居ない。
 丹沢方面の山々も今日は鉛色で富士山も雲の中だ。
 何時もはこのまま明神展望台の方へ向かうが反対側の高柄山まで足を延ばして見ることにした。
 立ち枯れしているススキの原を下り少し登り返すと木を切り開いただけの山頂に着く。
 山頂標識はないかと辺りを見渡すがそれらしき物は見当たらず一本の木の幹に黄色いテープが巻かれマジックで”高柄山”と書かれていた。
 展望はほとんどないが木々の間から南面彼方に宮が瀬ダム湖の水面が白く光って見えていた。
 今日は気温も低く小雪がチラチラ舞っていたので熱いコーヒーを沸かし手を温めながらお弁当を食べて明神経由で下山した。
 一旦相模湖休暇村キャンプ場から車道に出るが渡船乗り場の看板辺りから民家を抜けて麓を巻くように相模湖病院まで戻った。
 この道で蝋梅が咲き出していたので春が待ちどうしい。
2002年1月19日(土)
三の塔 標高:1205m (神奈川県の山)

【山頂にて】

【塔の岳方面】

【富士山をバックに】
・先週嫌な思いをしたから当分丹沢方面には行きたくない!と言う私に『だから厄落としにもう一度行こう!』と家内が言う。
 性格的に明るい家内と比較的引きづる私の違いがここでも出るが結局押し切られる形で三の塔へ行くことになった。
 ヤビツ峠まで車で入り駐車場に車を止める。
 トイレや自動販売機(昼間なら売店が開く)あり、バス停のある整備された所だ。
 ルートは車道を富士見山荘まで戻って直接三の塔を目指すのと岳の台経由の2ルートあるが今回は岳の台経由を選んだ。
 登山道を行くと若木の植林帯に入り背後に大山が見下ろすようにその姿を表す。
 しばらく進むと前方の藪からガサゴソ音がしたと思ったら大型犬が2匹飛び出してきて肝を冷やす。(最初は熊か鹿?と一瞬タジろいた。)
 首輪を付けていたから飼い犬だろうか?周りを見渡すと下のほうの林道に車が2台止まっていてそれがとうやら飼い主のようだ。
 猟犬でも作業者でもないようなので放したのだろうか?その内遠くの方で吠えあう声がしてきて気がきではない。
 どうも数匹の犬があちこちで吼え合っているようだが殺気だった声を聞くと身が縮む。
 岳の台には立派な展望台がありこれから登る三の塔越しに新雪を頂いた富士山の優美な姿を望むことが出来た。
 今日は少し霞みがあるものの周囲の眺望は良い。
 ここから一旦林道に出て上り返すように二の塔経由で三の塔に向かう。
 道はアップダウンはあるが概ね稜線歩きのようで快適に進むが一部日陰には雪がありこの時期はかえって歩きやすい。
 最後の三の塔の上りに入ると周辺の木々の枝に氷着があり陽の光を受けてキラキラとガラス細工の様な輝きをして美しい。
 山頂は広くログ風の非難小屋が建っている。
 ここも本来ならドロドロのはずだが今回は雪に覆われ綺麗なものだ。
 何箇所か南面の土止めの杭が打たれている平らな場所で富士山を見ながら昼食を摂りのんびりと風景を楽しみ下山した。
 この時期は丹沢も静かな山歩きが楽しめるが犬の放し飼いだけが不快だった。(後で知ったが最近丹沢には多いらしい。)
 都会で大型犬を飼っている人が週末運動の為に連れてきて放すとの事だそうだ。
 帰りは富士見山荘から車道を歩いたがクネクネと結構距離がありアスファルトの道は疲れた。
 帰宅途中、ヤビツ峠の少し下で車が沢山止まっていたので何か?と覗くと護摩屋敷の水と言う名水が出ている場所があり
 大勢の人がポリタンクやペットボトルを持って順番待ちをしていた。
 家内が私も・・・と言って並んで小さなペットボトル(水筒代わりの500mlの空き瓶)に汲んで来たが私が汚いかも・・・と言うと
 少し悩んだ末結局飲まなかった。
 最近の山事情を考えると余り山の水は生では飲みたくないと思ってしまうのだが・・・・・・。
 
2002年1月13日(日)
大山 標高:1251m (神奈川県の山

【山頂にて】

【大山神社にて】
変わった輪くぐり

【大山を振り返る】
・昨日の三つ峠歩きが快適だったので今年一年の山行安全祈願に大山へ行こうと家内が言い出した。
 悪くない申し出なので二日続けてになるが丹沢大山まで行って見ることにした。
 大山は山歩きを再開した当初、ケーブルを使って登っているので今回は下から男坂を使って上り始める。
 阿夫利神社下社に着くと未だ新年の飾りがされていて本殿の地下には湧き水が汲める(空のペットボトルが売っている)順回路が
 あり、出口ではオトソが振舞われていた。
 (この順回路の展示コーナーの日本の国歌[君が代]に出てくる"さざれ石"とはこう言う石の事であるとの標本があり初めて知った。)
 下社からはジグザグと登山道を歩き石の階段が出てくると一時間程で山頂の奥社に着く。
 今日は昨日と違い天気はイマイチで相模湾も富士山(富士見台付近)も霞んでハッキリとは見えないのは残念だ。
 それでも多くの登山者が溢れ泥んこ化した山頂では休む所もないので記念の写真を撮って早々に下山することにした。
 帰りは東面から見晴台経由のルートを選び途中のベンチで昼食を摂り下山した。
 見晴台は細長い屋根状の広場で東屋やベンチが多く設置され沢山の人が休息していて賑わっていた。
 そう言えば山頂のトイレも冬季凍結の為使用禁止になっていたけど・・・・とつい余計な心配をしてしまう。
 【事件!】皆さんもご注意を
 大山神社の有料駐車場に車を止めて帰って来るとウッカリ、財布を車の中に置き忘れていた事に気がつく(入り口で料金を支払った為)
 見事に現金が抜かれていたのだ!ドアのサイドポケットに入れていたので外からは見えないし駐車場の管理棟に比較的近いところだったのに・・・。
 全く見事なものである。
 現金以外のカード類はそのままだったがチョット心配になってきたけど一度停止依頼をしてしまうとこれまた不便なのでスキミングされて
 ないことだけを祈りたい。
 車で登山の場合は社内に貴重品を置かないことは常識だけどウッカリに見事にやられてしまった。
 正月早々神社の初詣登山で何とも後味の悪い思いをしたが家内は『神様が何かの忠告をしてくれたのだ』と慰めてくれた。
 しかし、これがもっと遠方で帰りにガソリン代や高速を使うとしたらと思うと・・・・・皆さんもくれぐれもご用心を。
 
2002年1月12日(土)
三つ峠山 標高:1785m (山梨県の山)

【山頂にて】

【黒岳・南アルプスを背景に】

【富士山をバックに】
・前回私がテント泊装備一式を背負って歩いてみたので今回は家内が自分の分を担いでみたいと言い出した。
 三つ峠は私が5才の時に両親に連れられて登ったそうだが全く記憶は無い。
 ただ、途中でグズった時『下りたらアイスを買ってあげる!』と言ったらその後は元気に歩き通したと良く話題にされたので印象深い山だ。
 その後何度か登っているが何処をどう歩いたのか未だに分からないが当時の交通機関を考えると良く歩いたものだと感心する。
 御坂道の(トンネル手前)三つ峠入り口の標識に従い旧道に入り三つ峠登山道駐車場に車を止めて歩き出す。
 先日の雪がまだ残っていて車道にも所々あったが登山道は初めから雪道になっていた。
 軽アイゼンが心地良く噛むジープも上がる道を一時間も歩くと開けた展望地に着く。
 今日は空気も澄んで富士山から南アルプスまでの絶景が広がる。
 しばらく景色を堪能してから広場を通って山頂に向かうと一人のご婦人が家内の荷物を見て話しかけてきた。
 要約すると『何故そんな大きなザックを背負っているのか?』 家内、『この夏に北アルプスをテントで縦走するので練習の為。』
 『羨ましいですね、私は大病をしてやっとこうして三つ峠まで上ってこれるようになった。』『山歩きは貴女のように若い時から
 行ける時に沢山歩いておいた方がいい・・・・・。』ご婦人の優しく見送る視線を背中に感じながら後わずかな山頂までの道を登った。
 山頂はそれ程広くなく石の立派な標識があり富士山を正面に見る絶景ポイントになっているがいろいろ人口物も目に入り気になる。
 更に例によって前面に三脚を立てたオジサン三人が陣取り動こうとしない。(別にファインダーを覗いている訳でもなく・・・・)
 『申し訳ありませんが写真を撮る間だけ空けて頂けませんか?』との問いかけに渋々退いてくれたのが上の写真だがこれ以上は
 横にズレテくれなかった。
 ほんの一瞬でも自分が確保した場所を離れるのが嫌だというのだろう一枚シャッターを押したら直ぐ戻って来た。(苦笑い)
 その後、御巣鷹山のNHK電波中継基地南面の雪が解けた草原で昼食を摂り清八峠手前から登山口に戻り帰宅した。
 今日は天気に恵まれ風も無く思いっきり景色を堪能出来たし家内も荷物を背負うのに自信がついたようで一安心の山歩きだった。
2002年1月5日(土)
鍋割山 標高:1272m (神奈川県の山)

【山頂にて】

【鍋割山荘前にて】

【山頂下にて】
・ボーナスでテント泊用の装備一式を購入した。
 山小屋での一泊料金が一人約1万円掛かる事をを考えると私達夫婦で一日2万円、5泊すれば10万円と計算し家内を説得して
 予算を貰いヤット手に入れることが出来た。(これであの嫌な思いをせず山に泊まれる。)
 後の問題は体力だけだが自分が好んでやることなので鍛えればまだ何とかなる年齢だと言い聞かせた。
 しかし、いきなり本番と言うのもチョット不安なので試しに鍋割山まで一式を背負って登って見ることにした。
 何故かと言うと、ここの鍋割山荘の主人が毎回麓から食材等を100kg背負って上がっていると言う話は有名だし、水は麓の沢から
 登山者がボランティアで少しづつ運ぶという話を聞いて荷物を背負うことの励みに肖りたいと考えたからだ。
 ただ万が一の事も考慮して家内には普段の量で付いて来て貰った。

【確認できた事】
・歩くことは問題無さそうだが大型ザックの為、重心高くなるのでストックの使用は必須うと思う。
 <小さな沢の丸木橋でバランスを崩し落下!!浅くて良かった。実感 >
・一度担ぐと30分を経過すのと肩に食い込むような苦しさになるので40〜50分位の間隔での休息が必要。
・普段履き慣れた登山靴が少し柔らかいのでもう少し硬めで思い靴が欲しくなった。
 以上を確認出来たのでこの夏の北アルプステント泊を実行する自信が着いた。
2002年1月1日(火)
権現山 標高:1222m (信州の山)
・《権現山遭難事件!》
山日記No.2

2002年度版